メンズエステとは

自分脱毛の弊害

ヒゲや首周りのあごヒゲは自分で鏡を使うと確認できるため、ついつい抜きたくなりますよね(結構、抜けたときは快感だったりしますが(苦笑))。

ただ、それもあまりにやりすぎると下記のような弊害がありますので、ご注意下さい。

肌が荒れる

手で抜いたり、毛抜きで抜いたとしても肌が荒れやすくなります。

毛が太くなる

毛を抜いていくことで、体内にある血球の供給を増やしてしまい、前より毛が太く濃くなってしまいます。

毛穴から細菌が入り、炎症や毛膿炎(もうのうえん)になりやすい

抜いた毛穴は一見すっきりしますが、傷ついた皮膚や毛穴から細菌が入って炎症になるほか、 化膿して毛膿炎(もうのうえん)になりやすくなります。 ほとんどは1週間程度でそのまま治りますが、中には傷跡が残ったり毛穴周辺の皮膚が 色素沈着を起こし、黒ずんでしまうことがありますので注意が必要です。

抜いた毛が途中で切れ、皮膚に埋もれる埋没毛になりやすい

無理に毛を引き抜くため、途中で毛が切れてしまい皮膚の中に毛が埋もれてしまいます。 これを埋没毛と呼び、毛抜きでさらに抜こうとしますと炎症になることがあります。


自己流での解決よりも、大事な見た目にかかわることですから、プロにお任せした方がよさそうですね。